◆001(03' 5/17 - 03' 11/8)
◆002(04' 2/18 - 04' 9/1)
◆003(04' 12/8 - Latest)
2005年02月18日【春】
春に向けて加工ベースを入荷しました。
画像は近日中に掲載いたします、今までカバーできてなかった大きいサイズと小さいサイズをメインに取り揃えておりますのでご入用の際は是非お問合せ下さい。
シンプルなトップスにインパクトのあるクラッシュジーンズを私自身のテーマにしております。
カッコいい物を提案・提供いたします。
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2005年01月15日【刺激】
人と人のつながりで私がここまで生きていけている。
刺激を与えてくれる人が私の周りには多い。
本人たちは気付いていないものの我々の行動に「人に迷惑を掛けなければいい」というのはあまり存在しない気がする。人に刺激を与えるということは裏を返せば何かしらの迷惑を掛けている事にもつながると思っています。
個人のテリトリーに入り込み刺激を与え、迷惑を掛けることで互いに次のステップにいけているのだから私は周りの人に迷惑をかけることを一概に悪い事とは思わない。
*新作*
ドルチェ調クラッシュデニム&ペイントのサンプルを作りました。
ご感想ご意見等をお待ちしております。
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2004年12月16日【老い】
「全ての物に平等に時間が流れ朽ちていく。」
私の恩師の言葉で、当たり前の言葉を言ってるだけなのですが私がこの言葉を聞いたときに感慨深い感を覚えました。
最後には無に帰るのであるとしても、その時を延ばして生ければ他よりも長い時間存在できる。色々な物人に出会い新しい刺激と喜びを得ることができる。
そう考えると使い捨てのモノ社会に対し「?」を感じざるをえない。
新たな一面を見せて陽のあたる存在でいて欲しいと思う。
日陰から日当に引きずり出してあげて欲しい。
自己満を感じて欲しい、それによって少なくとも自分は満足しているのだから。
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2004 12/8 【商売人⇔職人】
もの造りを商いにすると打開点が難しい。
こだわり過ぎてコストが嵩むと上代に転嫁される例えばビンテージの501をばらしてリペアの生地に使い、イタリア産の高級生地をふんだんに用いたパッチ&リペアジーンズを作るとしたらコストだけで\10,000を軽く超えるでしょう。
それに私の工賃を加算すると加工費はものすごい額になると思います。
ジーンズに付加価値を与える作業のはずが逆転し加工自体が商品の本質になってベースのジーンズが付随する物になってしまうのはいかがなものでしょうか。
しかし必要以上にコストを下げて利益を追求するスタイルは性に合わず時としてコストを加工費に転嫁できていない例もある。
弊HPの1966Replicaはコスト面で見れば断トツで高い、古着のジーンズ2本を部品取りに使っているのですから当然の結果なのですが、バイオウォッシュやヒゲ加工の技術で対応できる物のお客様のジーンズの色に合わせてパッチ部分を作る事は現実問題として厳しいので現在の手法を採用しております。
やはり最終的な打開策として言える事は「カッコいいモノを造る」ということです。ディティールよりもトータルバランスを重視し穿いて頂いた時に栄える商品を勧めて行きたいと思います。
クリスマス頃には新作68モデルの発表をさせていただくつもりで段利を組んでおりますので今後とも弊HPをご覧いただけますようお願い致します。
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2004 12/8
「職人志」久々の更新となってしまいました。
皆様に支えられてHPを開設して3年目になりました。ようやく念願であったドメイン取得の一連のシステム変更HP製作も完了し、ジーンズの加工に集中できます。
私自身が行っている仕事内容は加工以外にも多岐にわたり、事務・営業・バイヤー・HP作成と一人で結構色々な仕事をしております。特に今回のようにHPのデザインを一新し、ドメイン取得に伴う各種設定の変更等の作業は片手間では行うことが出来ず相当四苦八苦しておりました。
忙しいのは嫌いではないですし、自分自身で「生」を感じるのは忙しいときなのですが、慣れない事が重なると慣れている事にまで影響を及ぼします。正直に申し上げますとここ1ヶ月(11月〜12月)が一番ケアレスミスの多い月でした。忙しい時ほど足元をしっかり見つめ着実に進んで行く事が重要であるということを肌で感じた月でした。しかし、その中で得たもの感じた物は確実に私自身を進歩させ自分自身が職人であり、人を喜ばす能力を持っている人間であるということです。
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